現場監督は不動産投資に向いている?
結論から言うと、
👉 現場監督は不動産投資にかなり向いています
その理由は、
👉 物件を見る力
👉 リスクを判断する力
👉 業者とのコネクション
👉収支を管理する力
👉属性が高いので銀行からの融資が出る
これらをすでに持っているからです。
実際に私も現場監督として働きながら、
ワンルーム4件+アパート1棟を運用しています。
私のリアルな運用成績
また不動産投資と別で太陽光発電投資も
同時並行で行っております。
太陽光発電投資ついてはこちら
ただし注意点もあります。
👉 知識なしで始めると普通に失敗します
この記事では、
現場監督が不動産投資で有利な理由と
失敗しないためのポイントを実体験ベースで解説します。
※本記事は実際の投資経験をもとに執筆しています
現場監督が不動産投資に向いている5つの理由
① 建物の構造を理解している
現場監督は日々、建物の構造に関わる仕事をしています。
私自身は土木施工管理ですが、外構工事などで建築にも関わることがあります。
そのため、
・どこに劣化が起きやすいか
・どこにコストがかかるか
・どんな施工がされているか
こういったポイントを自然と理解しています。
これは不動産投資において大きな強みです。
② 修繕コストの感覚がある
不動産投資で利益を左右するのが修繕費です
初心者はここを甘く見がちですが、
現場監督であれば
「将来どれくらいお金がかかるか」
「どこでコストが発生するか」
など、ある程度イメージできます。
つまり
表面利回りだけに騙されにくくなる
さらに、業者とのコネクションがあれば
実際の費用感も把握できるため
詐欺リスクも大きく減らせます
③ 業者とのやり取りに強い
不動産投資では、
・管理会社
・リフォーム業者
・仲介業者
多くの関係者と関わります。
その中で書類の確認業務がたくさんあります。
現場監督は見積書や契約書、仕様書など
日常的に不動産投資で扱われるような
書類に触れているため、
不自然な内容に気づきやすい
こういったメリットがあります。
実際に私は、
シミュレーションの利回り計算のズレに気づき、
不動産会社に指摘した経験があります。
業者さんも人間ですから
書類を間違えてしまうことは絶対ない
とは言い切れません。
特に正式な書類ではないシミュレーションなどは
あり得る話です(めちゃめちゃ止めてほしいですが・・)
④ 現場経験による判断力がある
現場では「想定外」が日常的に発生します。
そこで身につくのが
リスクを先読みする力
不動産投資でも
・空室リスク
・立地リスク
の判断が非常に重要です。
空室リスクについては駅近や商業施設の近くなど
誰にでもある程度イメージがつくと思います。
私の場合は👇
・ 道路の勾配
・側溝の位置
・高低差による水災リスク
近年異常な集中豪雨が多く発生しているため
浸水被害の可能性をチェックしています。
これにより過度な保険の加入や
逆に足りていない内容などを精査して
保険の最適化にもつなげています。
太陽光発電で銅線ケーブルを盗まれてから
特に保険内容は見るようにしています(笑)
銅線ケーブルが盗まれて話はこちら👇
【実録】太陽光発電投資は儲かる?リアルな収支と失敗談を公開
建築工事に携わっている方は
・壁面のクラックや劣化具合
・塗装の劣化具合や修繕の必要性の有無
・防水の状態
これらはかなり高額の修繕費が必要になるので
予想外の出費をなくすことができます。
⑤ リスク管理能力が高い
先ほどの話で現場監督は外観や構造から
一般の人より修繕が必要か必要じゃないかなど
リスクを前もって図ることができます。
さらに仕事では
・安全管理
・工程管理
・品質管理など
常にリスクと向き合う仕事です。
そのため多方向からリスクを想定して行動できる
これは投資において非常に重要なスキルです。
現場監督でも失敗する理由
ここまで読むと、
「現場監督なら簡単に成功できそう」
と思うかもしれません。
しかし、それは違います。
現場監督でも、
・収支の考え方
・融資の仕組み
・市場の動き
これらの知識がなければ、
👉 普通に失敗します
私自身も 金利上昇、管理費・修繕積立金の増加
などを想定できておらず
ワンルーム1件が黒字→赤字に転落しました
👉 「分かっているつもり」が一番危険です
実際にやって感じたリアル
最初は
「建物が分かるから大丈夫」
「知り合いに修繕をお願いしよう」
と思っていました。
しかし実際は投資としての視点は全く別物
例えば
・利回り
・出口戦略
・空室リスク
・税金やローン
これらは不動産投資の専門的な知識になります。
現場経験だけではカバーできません。
現場監督が不動産投資で成功する方法
ではどうすればいいのか?
結論
「知識+現場経験」を組み合わせること
具体的には
① 基礎知識を学ぶ
② 小さく始める
③ 実体験を積む
④規模を拡大する
👉 この流れが最も失敗しにくいです
不動産投資の始め方の記事はこちら
まとめ:現場監督は有利だが準備がすべて
現場監督は不動産投資において
大きなアドバンテージがあります。
しかし、
👉 知識なしで始めるとその強みは活かせません
だからこそ、
👉 「知識+現場経験」を組み合わせることが重要です
まずはリスクを避けるためにも、
正しい知識を身につけてから行動することをおすすめします。
※完全無料
※スマホで簡単に申し込み可能

コメント